こちらではいつもタイラバやジギングに使っている釣り道具やツールを、効率よくタックルボックスに収納する方法を紹介しています
動画にもまとめていますので良かったら参考にしてください
タックルボックス(ドカットD4700)の整理術「上段編」

タックルボックスはリングスターのドカットを使っています
D-4700という大きさのやつです
メイホーのバケットマウスを選ばれる方のほうが多いと思いますが、自分は外側はスッキリしているほうが好きなのでドカットを使っています
タイラバユニットは薄型ケースにまとめて収納

いちばん薄いタイプのケースです


タイラバのユニットはメイホーの薄型のケースにそのまま入れています
以前はユニットを個別に収納していましたが、結局こちらのスタイルに落ち着きました
がまかつのカスタムスイベルを使っているので基本的にリーダーに結ぶだけです
タイラバの詳しい作り方はこちらの動画を参考にしてください

ヘッドとユニットの間に通している蛍光玉を小さなケースに入れています

ヘッドや小型ジグ、インチクはダイソーの収納ボックス

タイラバのヘッドや小型のジグ、インチクなどをドカットの「中皿」に入れています
仕切っている水色のボックスはダイソーの収納ボックス収納ボックス(ミニ、2個)というやつです
2個セットで売っています
※2023年現在、水色は廃番となっていてクリアとグレーの2色展開のようです
商品はフタとバックルがついていますがすべて取り外して使っています
針外しやナイフなどは使用後洗いやすようにメッシュバスケットに

こちらも100均のセリアで購入しました
イノマタ化学のウィンディー517ロング(クリアー)というバスケットです


ドカット標準の中皿のとなりにきれいに収まります
このままでもドカットのフタが閉まりますが少しだけ干渉しているので、
バスケットの取っ手の部分をちょっと削ってもいいかもです


魚を絞めるのに使っているダイソーのアイスピックです
2年ほど使って傷んできたので最近買い換えました
握りやすくておススメです

ベルモントのPEシザースです
特価品で300円くらいだったやつをかれこれ4年くらい使っています
↓すこし大きめのやつも安く売っているようです


がまかつのステンレスプライヤーです
大きすぎず小さすぎず使いやすいサイズです
こちらも6年くらい使っています


ダイワのフィッシュデバというナイフです
魚の血抜きでエラを切るのに使っています

折りたためるタイプです


第一精工のサビキ専用針ハズシです
慣れると魚に触れずに簡単に外せます
プライヤーを使うとフックが変形してしまうことがあるので出来るだけこちらで外しています

ACTIVEというメーカーのエア抜き針です
小さな魚をリリースするときに使っています
海に落としても浮くようにダイソーのジョイントマットを小さく切って刺しています
タックルボックス(ドカットD4700)の整理術「下段編」
続いてドカットの下段のスペースになります

ドカット下段にジャストサイズのセリア「ライナケース スリムL型」
まずは写真の一番左のボックスです


ライナケース スリムL型という商品です
セリアで購入しました
ドカットにジャストフィットするサイズです

仕切りもセリアで購入しました
ここはまだ何か改良できそうですね
SLJ用のジグはコンパクトなリバーシブルケースへ収納

SLJ(スーパーライトジギング)で使う小型のジグです
メイホーのリバーシブルD-86というケースです

リバーシブル仕様になっていて、合計で12個収納できます
ジップ替え袋をリングでまとめてワームを収納

こちらはワームバッグです
ガイアというメーカーの袋になります
両サイドにパンチで穴をあけてリングを通しています
タイラバ用の大きめのワームや、根魚用のワームを入れています


メイホーのリキッドパックです
中の液がこぼれないようになっているやつです
エコギアのバグアンツと、タイラバアクアを入れています




続いて真ん中のケースです
メイホーのVS-3020NDDMというやつです

こちらは深さのあるケースで、リーダーやノマセ釣りの仕掛けを入れています

メイホーインナーストッカーで普段使わないものをまとめる

一番右側に入れてあるのはメイホーのインナーストッカーです
BM-Lというサイズになります
大きめのジグやエギ、ノマセ用の仕掛けやサビキなどを入れています
ドカット標準の中皿を取らないとアクセスできない場所なので、普段あまり使わないものを入れています


使い捨てコンタクトレンズの予備と酔い止めもこちらに入れています
やはり酔い止めは定番のアネロンがいちばんよく効きます
ウネリが強そうなときは今でも飲みます
タックルボックスは動画にしています
良かったら参考にしてください
魚探の持ち運びはクッション性のある「クールバッグ」で

ダイワのクールバッグです
Fクールバッグ12という商品です
魚探を持ち運びするのに使っています

いわゆる保冷バッグなのでクッション性があり衝撃から守ってくれます
本来の使い方ではないですが魚探の持ち運びにちょうどいいサイズです
この中にGoProも入れたりします

前面にはポケットがあるので、船検証や保険証券などを入れています
こちらの商品は廃番になっているようですが、保冷バッグはクッション性があるので魚探の持ち運びにおススメです
お気に入りのアイテムたち

ジャクソンというメーカーの「ポッシュ」という商品です
リーダーの切れ端や小さなごみなどを入れています

ファスナーをあけて簡単に中の糸くずを捨てられます
安くはないですがめちゃおススメです


いつも使っているグローブです
日焼けすると手の甲に水泡が出来ることがあるので愛用しています

手のひらは完全に空いているのでリールやロッドを握る感覚もほとんど変わらなくておススメです
自分はMサイズを使っています

カモフラ柄もありますね


ダイワのルアーカバーという商品です
Mサイズを使っています

タイラバやジグを中に入れてロッドに巻きつけておけるので、フックがどこかに刺さったりすることがなくポイントに着いたらすぐに釣り始められます
めちゃおススメアイテムです

YouTubeの撮影用カメラ「GoPro Hero 9」

YouTubeの動画撮影用に使っているカメラです
GoPro Hero 9になります
カメラのことは完全に素人なのでなにもわかりませんが、とてもきれいな動画が撮れて満足しています
ただバッテリーが高価ですね…
サードパーティー製のバッテリーもたくさん出ていますが、信頼性を重視して純正バッテリーを使っています

釣りの動画はいつ魚がヒットするか分からないので、ずっと撮りっぱなしになります
1日8時間とか回しっぱなしになります
自分は純正バッテリーを6個持っていきます
あと予備でサードパーティー製のものを2個用意しています
これで足りなくなったことはないです


こちらのエンデューロバッテリーはさらにお高いですが、真冬などの低温下でも電池持ちがいいです

microSDカードはSamsung(サムスン)のものを使っています
256GBで10時間近く撮れます(1080 FullHD で撮影)
GoPro推奨はSanDisk(サンディスク)ですが2年間問題なく撮影できています


ネックマウントを使って撮影しています
GLIDERというメーカーのものです


自分はアジャスター付きではなく単体で購入してしまったので、ホームセンターでシリコンチューブを買ってきて落下防止にしています
※すこしでも視点を上げるために、ネックマウントは上下逆さまにして使用しています
ただ推奨使用ではないので耐久性に影響があるかもしれません
またなにか思い出したら書き加えていきます
最後までありがとうございました